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息子とのCanada Haida Gwaii への旅

2015 Haida Gwaii Kayaking Trip vol.1

無事に十七日間のHaida GwaiiのカヤックトリップからVancouverに戻ってきました。毎日がスペシャルすぎて何からお話ししていいか分かりませんが、やはりカヤックの旅は最高です!たっぷり遊びまくって充電したので日本に戻ったら、しばらくはしっかり働いて…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

施設内を散策していると一人の若者が黙々とトーテムポールを削っていた。これは「Legacy Pole」。このポールは8月15日にWindy Bayという昔の集落跡に建てられる。そしてその傍らにはHaidaのカヌー。博物館では何度もみたが、今でも現役で使われている状態…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

「 Independent Travellers」すなわちガイドに頼らない自立したカヤックの旅人が、 Gwaii Haanas National Park Reserve, National Marine Conservation Area Reserve, and Haida Heritage Site に入るには、Parks Canadaに連絡して、予約し、料金を払って、…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

SkidegateのHaida Heritage Centreにやってきた。伝統的なHaidaの建築様式を取り入れながらも近代的な雰囲気な建物。Haida Cultureが集約された施設だ。目の前のビーチにはトーテムポールも何本か立っている。潮を気にせずにアプローチできそうだった。これ…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

フェリーの客室。

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

Sandspit方面を望む。朝の静かな海をフェリーが進む。

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

国立公園へ入るオリエンテーションを受けるために、Sandspit側のAlliford Bayから、対岸のSkidegateへBC Ferryで渡った。オリエンテーションが受けられるHaida Heritage Centreは、Skidegateのフェリーターミナルから、東へ歩いて10分で到着する。後で思っ…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

情報収集にもめどがついたので、カヤックを組み立てる。今回、使用するカヤックは、Feathercraft KLONDIKE(クロンダイク)。普段使用して使い慣れているK2ではなく、KLONDIKEを使用したのには理由がある。ここの干満の差は大きな時で5m以上。場所に寄って…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

TSUNAMI(津波)は、世界共通語。

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

寄り道する時間は、たっぷりあった。誰かの作ったブランコで遊ぶ。

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

Bald Eagle(白頭鷲)は、ここでは鳶(とび)のように普通に飛んでいる。しかし鳶よりでかくてカッコいい。Raven(ワタリガラス)も飛んでいる。カラスよりすこし大きめで、滑空することが出来てカッコいい。

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

今回の旅のコースはHaida Gwaiiの南島にあたるMoresby Islandの北東端に位置するSandspitから漕ぎ出して、同島のほぼ南端、Rose HarbourまでのMoresby Islandの東海岸の1WAYで漕ぐことにした。Sandspitは、Moresby Islandの唯一の街で、そこを出発するとサ…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

501RV/Tent Park前のビーチ。色んな大きさの砂利の浜だった。干満の差は大きく、5m程。大潮時には、この写真からまだ潮は引き、満ちるとこの砂利の部分はほとんどなくなってしまった。引いた時に岩をひっくり返して、磯ガニやギンポみたいなものを捕獲した…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

501RV/Tent Parkにまずは、テントを張りベースを作って一安心。ここは、1泊 二人で10CAN$だった。コインシャワーやランドリーがある。熊がでるので、食料は所定の冷蔵庫もある小屋へ保管した。キャンプ場のおばちゃんは親切で、ストーブ用のガソリンをくれ…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

カートを押しながら海沿いの道を歩いていると郵便局の前で、「そんな荷物を持って、どこまで行くの?」と声をかけられた。「キャンプ場までです。」と答えると、「遠いから乗りなさい。送って行ってあげる。」とプリウスに荷物を押し込んでキャンプ場まで送…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

水に浮かべば自由なフォールディングカヤックの旅人は陸上では機動力の弱いウミガメと変わらない。Sandspitからすぐに漕ぎ出すなら、空港のすぐ裏でカヤックを組み立てて、漕ぎ出す事も可能だ。Super-Valuというgrocery storeも空港の近くにある。我々はまず…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

困った時はまずSandspit airport の Visitor Centreへ。Vistor Centerでは、土産物やガイドマップ、海図なんかも売っている。FranceからNew Zealandを経てこの地にやってきたFrench GuyのFlavien(フレビアン)が、色々、相談に乗ってくれた。キャンプ場の場…

旅の回想 Haida Gwaiiへの旅

Vancouverから北東へ750km、Air Canadaの2時間のフライトでほぼ南東アラスカの気候に属するHaida Gwaiiの南島のSandspitにたどり着いた。飛行機から地面に降り立つと、すこし肌寒くそして空が広く感じた。パッキングされたFeathercraftフォールディングカヤ…

In Vancouver

色んな人に支えられながら、Haida Gwaii のカヤックの旅から無事に帰ってきました。今日は使ったKlondikeのお掃除の日。木漏れ日の下、からっとした爽やかな風が気持ちいいvancouverです。これで今回の旅も終わり、明日の飛行機で日本へ帰ります。旅に来る前…

To Haida Gwaii

いよいよ旅へでます。3週間、blogはお休みとなります。

In Vancouver (for the HaidaGwaii Paddling Trip)

HaidaGwaiiでカヤックを漕ぐには、 Gwaii Haanas National Park Reserve, National Marine Conservation Area Reserve, and Haida Heritage Site への届け出が必要、料金は、今回で大人がCan$117.7、子供が、Can$58.8、計Can$176.5かかった。後、釣りをす…

In Vancouver

Taishi with Brother Evan and Uncle Daniel!! Nice Dinner! Thanks,Dan! 2m近いダグの息子のEvanと185cmコマンドー体型のDanielのイカレタカナダ人コンビに囲まれ、日本では大きいと思っていた親父の小ささを実感した息子でありました。お土産の高島特産綿…

In Vancouver

今日は、今回の旅で使うカヤック、クロンダイクを最終チェック&パッキング後、Ecomarine Paddlespots Centres へ行って、HaidaGwaii(ハイダグアイ) のチャート(海図)をゲット。その後、MEC(Mountain Equipment Coop)にて、必要な装備を買い足した。旅に…

In Vancouver

朝、6時に起きるはずが、起きたら午後1時でビックリ。それから歩いてフェザークラフトへ。フェザークラフトでは、ダグが息子をガイドしてくれて、みんなに紹介してくれた。写真は、アル。クレージーなマウンテンバイカーで、フレームセクションの責任者。…

In Vancouver

バンクーバーに入りました。飛行機が結構揺れて、私はビールを頭から被り、その横で息子は吐いておりました。波乱の幕開けかと思いましたが、DougやTheresaやUncle Nielに優しく受け入れてもらい、息子も落ち着いたようです。目に入る物全てが初めての経験で…

ワタリガラス(レイブン)の伝説への旅

『ワタリガラスと最初の人々 Raven and the First Men』ビル.リード作木彫り彫刻 ブリテッシュ・コロンビア大学の文化人類学博物にて。