琵琶湖、沖島にて

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湖北の雪の世界をちょいと抜け出し、琵琶湖唯一の人が住む島「沖島」へ渡ってきました。琵琶湖の中でもこのあたりだけ切り取られたように雰囲気が違い、カヤックで沖島に渡るといつも瀬戸内を旅しているような気になります。島の向こうには、琵琶湖越しに白い比良山系が壁のように立ちはだかっているはずですが、日本海から押し寄せた雪雲に覆われてしまっていました。地元も漁師さんの話では、冬は北風や西風がいきなり強くなるので注意したほうがいいとのことでした。水温は10℃以下、ドライスーツ着用です。セルフレスキューの練習もしましたが、冷たかったです!

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