琵琶湖ロングディスタンス50

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14年目を迎えたグランストリームが目指すシングルカヤックでの外洋島渡り向けトレーニング企画、琵琶湖ロングディスタンス50(GSメンバー向けKayak Fight Club企画内)が始まります。グランストリームのある奥琵琶湖、海津から竹生島安曇川河口、沖の島を経て琵琶湖大橋まで南下すると50kmとなります。今年の9月の島根半島隠岐の島、沖縄本島から島伝いに奄美大島へ渡るとなると最低でも1日で50km漕ぐ力が必要です。小休憩も入れて、1時間で漕げる距離は約5km、最低でも10時間は漕ぎ続ける力という事です。外洋なら辿り着けないという事は死を意味します。(もしくは海上保安庁に保護される。)そうならないためにも、一人一人が漕ぐための自立した力を持ち、自立した個人がメンバーを助け合い、グループとしての力を向上していかねばなりません。そのメンバーの個々の実力とグループの信頼関係が成り立っていないとシングルカヤックだけでの外洋島渡りは確立しません。まずは二日間かけて琵琶湖を漕ぎ、その部分を徐々に構築していこうと思います。詳しくは、グランストリームサイトまで。

仲村忠明とロングディスタンス