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Fielder(フィールダー)vol.21 伊東孝志とのニーガチカジマワリ沖縄島渡り旅

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今月号のフィールダーに3月に伊東孝志兄と行った沖縄の島渡りの記事が掲載されています。孝志兄のイラスト、文、あの旅の楽しさ鮮明に蘇ります。是非、皆さん書店で手に取ってみて下さい。124−125ページです。

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旅の軌跡(宜野湾〜チービシ〜慶良間〜渡名喜島〜粟国島からの〜残波岬)

 

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宜野湾マリーナから出航。お母さんの喪に服し断髪した、いつもと雰囲気の違う伊東孝志兄。

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渡名喜島の海はとてもきれいでした。

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砂漠の民のようなデザートタープスタイル。

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旅先では、表には出てこない真実にも出会います。

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海は結構荒れておりました。私も久々にギアを4速(5速中)まであげて、ザトウクジラがうようよと泳ぐ海を風で飛んで渡りました。島に渡ると島の人が「今はニーガチーカジマワリよ〜。海が荒れる時期よ。危ないよ〜。」とみんな心配そうに声をかけてくれました。きちんとこちらの話をするとただの内地の人間ではなく、海の人間だと認めて頂き、「気をつけていくんだよ〜。」と送り出してくれました。私はウミンチュ(海で生きる人)にウミアッチャー(海を歩く人)だと認めてもらうことが、大好きなのです。

フィールダーみてね〜。来月号にも続きます。

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