「極夜行」角幡唯介

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角幡唯介から新著、「極夜行」送られてきた。極夜(きょくや)とは冬の極地における太陽の昇らない長い期間のこと。それを4ヶ月間、一匹の犬と二人で太陽のない北極圏の氷の上をソリを引いて旅した話。昨年は、琵琶湖、三陸、五島と3回も一緒にカヤック漕いだが、あまりこの旅の話をじっくり聞かなかったので、この本をじっくり読んでみよう。彼と出会って、おかげでグリーンランドがずいぶん身近な存在になった。いつ行けるかは分からないが、いつか北極圏をカヤックで旅できるようスタンバイ状態にはしておきたい。まずは本の中で北極圏の妄想トリップに出かけてみますか。