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旅の空から〜奄美到着

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大雨の鹿児島空港を1時間遅れで飛び立ち、梅雨前線をかわし、屋久島、種子島、吐噶喇を越え、鹿児島から400km南下するとそこは真夏の奄美。着陸寸前に左舷に喜界島が見えた。飛行機のタラップを降りると暑く粘っこい南国の空気を肌に感じ、思い切り吸い込むと奄美に着いたことを実感した。海の潮っぽさと緑の甘い匂いが入り交じった感じの空気。これがいつも奄美についた時のファーストインプレッションだ。このまましばし北部に滞在。友達の熊ちゃんのギャラリーに居候してしばし世話になってます。昨日は地元の舟漕ぎ(「あいのこ」というほぼサバニのような船のパドルレース)の練習にも連れて行ってもらいました。さてとどのタイミングで南下しようかな。

www.sssglass.com

旅の空から〜鹿児島より

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鹿児島はつくなり大雨。大変なことになっておりましたが、そのおかげで種子島のこうき君(写真右)とも出会え、また種子島にも新たなご縁が出来ました。その昔、カヤックの旅の途中で出会った祥子のところに世話になり、彼氏の聖一君にも初めて出会えました。次回は聖一君(写真左)のヨットで種子島にいこう!盛り上がったのでした。いい旅のスタートだ。みんな、ありがとう!お世話になりました。では奄美へ飛びます!

大瀬出張

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6月28日〜7月20日は、大瀬は二つのツアー運営のため奄美、沖縄へ出張です。店も閉めております。リペア等は対応出来ません。Eメールはたまにチェックします。ご迷惑をおかけいたしますがご了承の程、宜しくお願いいたします。旅の模様は、たまにblogにアップします。

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KAMP KAVU

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地元、高島市六矢崎キャンプ場で開催されたエイアンドエフ社主催「KAMP KAVU」カヤックブースの担当で二日間協力してきた。KAVUの社長のバリーとは、エイアンドエフを去ってから15年以上ぶりに出会ったが20年前にフェザークラフトミーティングで漕いだ沖縄、慶良間の思い出話で盛り上がった。会社を大きくしすぎず、仲間達と今やれている事が続けられればいいんだと笑顔で語るバリー。「ヨーロッパに進出しないのかい?」と聞くと、「これ以上忙しくなると日本にも来れないし、頭痛がするよ」と返ってきた。明るくパワフルなKAVUチーム。アメリカ西海岸のカラッとした雰囲気に心地よく触れる事が出来た二日間だった。やっぱりアウトドアブランドはこーでないと。カヤック、SUP の水物アクティビティー以外にも音あり、お酒ありと盛りだくさんなイベントのレポートは、エイアンドエフ社のサイトをYo!チェック!フタッフの皆さん、ご参加の皆さん、楽しい二日間ありがとうございました!

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http://www.kavu.jp/
http://www.aandf.co.jp/news/event/news_event_kampkavu_2016

柴田さんからのメール from アリューシャン

新谷さん、柴田さん、新井場君、岩本君達が無事にダッチハーバーに到着したようです。無事で何より、おめでとうございます!カヤックからみたアリューシャンの風景を想像するだけで心臓がバクバクしてきます。いつかは行くべき場所がまた増えたな〜。

以下、柴田さんからのメール

おかげさまで無事に目的地のダッチハーバーに着きました。新井場艇のボトムがキツネにかまれてテープを貼った以外は4艇のK1は無傷です。K1は素晴らしいカヤックです。また連絡します。

奄美カヤック旅のご案内

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奄美カヤック旅にご参加の皆様

本州は梅雨でございます。皆さま、いかがおすごしでしょうか。

いつもながらギリギリの最終案内であることをお許し下さい。

今回は日本の現状を無視したスケジューリングの企画にもかかわらず、

3名の参加者にお集り頂きました。

そしてゲスト参加は、

東孝志兄、奄美ローカル熊ちゃん

そして私と計6名となりました。

奄美ツアー史上初の少人数となり、私も少しワクワクしております。

今回の旅のテーマは、「into the wild & the ocean」

少人数で、よりdeepに奄美の自然、海にどっぷりと入っていきたいと

思います。

先を急ぐ旅ではなく、どれだけ自然に近づき、馴染めるかがテーマです。

こういうテーマで海に向き合える場所の日本にそう多くはありません。

無人島を多く有する加計呂間周辺の海域ならではです。


原人キャンプ気味に、道具はよりシンプルに、火とタープを使いこなし、

海から食料を得て、簡素優雅にカヤックで海を巡りたいと思います。


釣り道具、潜り道具もなるべくご用意下さい。

 

カヤックの送り先

クロネコの瀬戸内センターでお願いします。

7月8日(金)必着でお願いします。こちらで先にピックアップしますので。

送り状のコピーをデータでこちらまで送って下さい。

営業所名

瀬戸内センター

センターコード

097440

住所

〒894-1508

鹿児島県大島郡瀬戸内町古仁屋沢津又原1134

http://www.e-map.ne.jp/p/yamato01/shop_dtl.htm?p_f1=1&kid=097440

 

食事は、基本各自ですが、米と汁物はみんなで共有してもいいかなと思います。

一緒に焚きたい人は、米は7日分×2合 で14合くらい持って来て下さい。

14合で約2kgです。基本、夜と朝に毎回米を炊きます。

水は、10Lほど各自でカヤックに積み込めるようにしてください。

 

ヒルバーグの大きなタープ、スコップ、ヤカン、米と汁用の大きめの鍋、焚き火用

装備は、共同装備としてこちらで用意します。

なにか追加でご質問がありましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
では準備宜しくお願いいたします。


大瀬

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フェザークラフト試乗会 in マキノ知内浜キャンプ場

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雨の中、新規ご購入をご検討の方、既存ユーザーさんに多くお集り頂きました。この時期、恒例のタマネギおじさんも登場し、皆さんにタマネギもお持ち帰り頂きました。雨の中ご来場の皆様、タマネギおじさんありがとうございました。

NEW K1(BK)アウトレット

f:id:ocean46:20160607115355j:plainK1(BK)のアウトレット品あります。新品ですがデッキの表面にウェルダーのノズルがあたり、シミのようなものがついてしまっています。ディスカウントしますので、興味のある方はお問い合わせ下さい。カナダ在庫になりますので、向こうで売れてしまった場合はすみません。ご検討宜しくお願いします。