今年の夏のキャンプシーン

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今年の夏のキャンプシーン。三陸奄美隠岐(島前、島後)と1ヶ月半、文明から離れた浜でほとんどキャンプ。タープとカヤと焚き火を使いこなし、快適に生活できた。そしてカヤックカヤックの道具(30kg)と衣食住のキャンプ用品(30kg)、計60kg装備があれば、仕事しながら生きていけることに気付いてしまった。今後の人生後半はここを基本に折り返していこうと心に決める。

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琵琶湖サンセット&サンライズ、夜の琵琶湖をカヤックで渡る。

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今年で4回目、2年に一度、開催の企画「琵琶湖サンセット&サンライズ」で夜の琵琶湖を渡ってました。2時に琵琶湖の西岸から漕ぎ出し、まずは竹生島を目指す。
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月齢はほぼ
5なので月はすでに西の空に沈んでいる。夕方にあった雲は消え、頭上には満天の星空。時折、流れ星が流れていく。ヘッドする南東の空には、すでオリオン座が上がり始めていた。竹生島を過ぎたのは、漕ぎ始めて2時間後のほぼ4時、その頃、こいぬ座プロキオンが燦然と輝きながら上がり始め、その後、おおいぬ座シリウス続き、オリオン座のベテルギウスとのトライングル「冬の大三角形」が目の前に形成された。

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4時を過ぎてもなかなか太陽の気配が感じられないので、ここまま闇夜がづっと続くのかと思い始めた頃、東の空の山の稜線あたりから一気に明るくなりはじめた。太陽の方向から暖かい熱風のようなものを感じながら、伊吹山を目指して漕ぎ続ける。徐々に空が全体的に明るくなり、星が一つ一つ姿を消し、最後にはシリウスだけが残った。

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5時前に伊吹山山頂から太陽が現われ、全てが太陽の光と熱に包まれた。

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いつもながら、夜漕いで水上で迎える朝日の到来には格別な感動を覚える。特に今回はレイラインと呼ばれる出雲大社竹生島伊吹山、富士山を結ぶライン上にコースをとってみたら、ほぼ伊吹山山頂からの日の出となった。参加者の一人が「ダイヤモンドいぶき」と命名していたので、これから使うことにしよう。参加者のみなさん、お疲れ様でした。

granstream.jp

 

 

浜辺の植物 ハマゴウ

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最近、気になる浜の植物、ハマゴウ。浜の最前線に出てくるガッツのある植物。隠岐でも若狭でもよくみかけた。花も可愛らしく、葉っぱもホワイトセージのようないい匂いがする。調べてみると、実は蔓荊子(まんけいし)、葉は蔓荊葉(まんけいよう)と生薬になり、10月には実がなるらしい。今度、浜で収穫してみよう。f:id:ocean46:20170816232830j:plain

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長男の若狭カヤックトレーニング

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高校でボート部に入って、毎日、琵琶湖でボートを漕いでいる長男が、自信をつけたのか「カヤックで距離を漕ぎたい」と言いいだした。じゃあせっかくだから琵琶湖じゃなく若狭の蘇洞門をぐるっと回る25km弱ほどのコースを漕ぐことに。海に出ると少しウネリがあり、蘇洞門の10kmの岩礁帯には上陸不可能で漕ぎ切るしかない。また断崖なので返し波がきつい。少し船酔いしたようだが、漕ぎ出しから15kmを3時間、上陸せずに漕いで小浜湾の中へ入った。キャッチがきちっと出来ていないので、波のない小浜湾の中でキャッチの調整をすると、キャッチの調整だけでかなりスピードアップした。キャッチの感覚はカヤックもボートも変わらない。これでボートのキャッチも上手くなるだろう。着実に漕ぎ手としてレベルアップしてきたが、まだまだ若いモンには負けられん!

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子どもたちとの5日間のカヤックの旅

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若狭湾青少年自然の家のお仕事で子ども達と若狭の海を5日間、カヤックで旅してきました。ナイスな子ども達、ナイスなボランティアの大学生、ナイスな自然のスタッフのいいチームで楽しく旅が出来ました。台風きたけど、台風でも遊べたし、魚もいっぱい釣ったし、いっぱい飛び込みもしたし、いっぱい泳いだし、自然の浜で流木でいっぱい焚き火もしました。みんな真っ黒に日焼けして逞しく成長したなあ。また会えるまで、みんなのピュアな「センス オブ ワンダー」大切にキープしてシャバでタフに生き抜いてください。次回、君たちの成長した姿に会えるのをオーシャンは楽しみにしています。

若狭湾青少年自然の家レポート
http://wakasawan.niye.go.jp/tobee_blog/2017/blog8518/

「Calculated Risk」

直訳するすると「計算された危険」
海外の危険地帯で写真を撮っている従兄弟からふと出た言葉。

ただリスクを侵すのではなく、できる限りの用意をして、リスクをコントロールした上で挑戦する。リスクを侵さなければ何も始まらない。ただ無謀であれば命を落とす。

あるレベルに達したアウトドアの人間なら当たり前の概念だが、日本にはこれに当てはまる言葉が見当たらない。

気に入ったので、これから使うことにしよう。

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奄美きました〜。

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北部から今回参加できなかった熊崎浩と息子のカイが遊びにきてくれました。最高の場所での刺激しあえる友との再会はいいもんです。梅雨明けの安定した海、心地よい南風が吹いてます。いよいよ明日からツアースタートです。

熊崎浩Website

www.sssglass.com

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目指せ、琵琶湖自給自足生活!

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旅から帰ると次男から父ちゃん不足感が漂っていたので、次男が釣ってきたブラックバスを庭で一緒にさばくのを手伝ってやった。アラは庭のイワナの餌とテナガエビ捕獲のための餌となる。このあたりのブラックバスは水も綺麗なので臭みはまったくない。エビや鮎などいいものを食っている。しかし皮のヌメリをしっかり取ることが重要ポイント。ナイフでこそぎ落とし、塩で揉む。三枚におろし、唐揚げにするとうまい。しっかりあげれば骨も食えるし、うまい。でかければムニエルにする。夜は網でテナガエビとって、乾煎りにする。これまたうまい。次男よ、目指せ、琵琶湖自給自足生活!

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