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Granstream 大瀬志郎のBlog

Canada Trip 5 バンクーバーでの食事

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(T's handmade cereal,my favorite breakfast)

ダグの家での朝食は、毎日、シリアルです。とはいえ、ケロッグ的な市販のものではなく、ナッツや穀物にメープルシロップを絡めながら、ゆっくりとベイクしたテレサ特製の自家製のものです。夫婦共働きの彼らは1週間分、作り置きします。そのシリアルに豆乳とヨーグルトをかけて、フルーツをトッピングして、朝食の出来上がりです。僕のカナダの朝食といえばこれです。フェザークラフトは、8時から営業が開始するので、ランチタイムの前に10時の一服休憩があります。ここで今度は、ダグのハンドメイド、マフィンを食べます。これも1週間作り置きしてあります。日本の一般的なマフィンより甘さが抑えてあり、お菓子というよりパン的な感じです。このマフィンとコーヒーのブレイクが最高です。ランチは、ダグは前日の夕飯のメニューをそのままお弁当にします。基本、僕の分も作ってくれるのですが、ない時は、グランビルアイランドのマーケットへ行って、アジアなお店も入ったランチプレイスで手に入れます。テイクアウトして、フォースクリーク(水路)越しにダウンタウンを眺めながら、ボードウォークで食べるランチも楽しみの一つです。ディナーは、ダグは毎日、タイガーの炊飯器で米を炊きます。おかずには、サーモンを食べたり、ちょっとアジアな感じの丼を作ったりもします。一度、ダグに「これは、バンクーバーでの一般的な食事なのか?」と聞くと、「一般的ではない。」と答えてくれました。ウィークエンドは、近所のギリシャ料理(以外に多いグリークレストラン。旨い!)やイタリアン、ハンバーガー、ラーメン、日本食レストラン(結構、多い)に連れていってくれたりもします。カナダ人(多分、アジア人を除く)は、めったに米を食べませんが、ダグたちは、毎日、食べてくれるので大変有難いです。