冬の奥琵琶湖セーリング

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奥琵琶湖湖上から眺める高島トレイルの稜線です。稜線上には、ユーラシア大陸から吹寄せる冷たい空気が日本海の湿った暖かい蒸気を吸って、押し寄せてきています。この雲がマキノに雪をもたらします。この日はその勢いが弱く、マキノはほぼ快晴、微風。のんびりとセーリングを満喫です。漕いでいるのと変わらないスピード(5、6km/h)で、海津から安曇川河口までの15kmを3時間程で帆走しました。風は西北西、今津のラーメン屋に立ち寄りたかったのですが、風向きが合わずに、断念。直接、途中上陸なしで安曇川河口へ進路を向けました。おしっこが我慢出来ず、初の帆走しながらの立ちションに成功!記念すべき日となりました。