旅の空から〜奄美到着
大雨の鹿児島空港を1時間遅れで飛び立ち、梅雨前線をかわし、屋久島、種子島、吐噶喇を越え、鹿児島から400km南下するとそこは真夏の奄美。着陸寸前に左舷に喜界島が見えた。飛行機のタラップを降りると暑く粘っこい南国の空気を肌に感じ、思い切り吸い込むと奄美に着いたことを実感した。海の潮っぽさと緑の甘い匂いが入り交じった感じの空気。これがいつも奄美についた時のファーストインプレッションだ。このまましばし北部に滞在。友達の熊ちゃんのギャラリーに居候してしばし世話になってます。昨日は地元の舟漕ぎ(「あいのこ」というほぼサバニのような船のパドルレース)の練習にも連れて行ってもらいました。さてとどのタイミングで南下しようかな。