Feathercraft Kurrent(カレント)Vancouver & Tofinoへの旅

Aironaut(エアロナット)が注目を集める中、私の最近の琵琶湖のちょい乗り足はKurrent(カレント)です。私のカレントのボトムは210デニールウレタンですが、今年から420デニールウレタンにマイナーチェンジし、バッチリおすすめ出来るライトウェイトカヤックとなりました。増量しても本体の重さは11kg以下。軽い!Granstreamの琵琶湖や若狭の1泊2日のキャンプ企画にも十分ご参加頂けます。全長が短い分、海が荒れると失速しますが、シャープなバウラインが水を切り、静水だとウィスパーと漕ぎ心地は変わらないほどです。重量が軽い分、タッチはより軽快かもしれません。今後、カレントやエアロナットを駆使したライトウェイトな海外トリップなんかもFight Clubで出来ないかと模索中です。

2012年、ダグとダニエルとエバンと4人で5日間のバンクーバーアイランドのトフィーノへカレントのテストトリップに出かけました。もちろんキャンプ道具、食料、水、満載です。

まずはトフィーノのログキャビンにステイして準備スタート。

アホだけどフィールドで頼りになるSoal Mates です。

この人も若者に張り合ってわけの分からない事をよくします。

レインフォレストをトレッキング。

ストームが来たので、ある島に住むダグの友人のジョン・ダウトさんのところにお世話になりました。

電気も水道もなく、流木で立てられた家。今までみた中で一番、オシャレな家でした。調理は薪のキッチンストーブ、電気は夜だけ発電機をまわします。

流木アート。ハチドリ、ハミングバードですね。

流木アート。

ジョンと奥さんのビー。すっかり世話になりました。もうここにはいないようです。

二人のレジェンドに挟まれて緊張気味。ダニエルが気を利かして撮ってくれました。

潮間帯。豊かな海です。

晴れると気持ちのいいビーチでした。夏には鮭が押し寄せ、ビーチからルアーで釣れるそうです。

出艇。遠浅のビーチが多いです。

最後は大雨。潮流もまあまあ速かったです。

トフィーノ。また漕ぎたいです。

バンクーバーに戻ったら、今度はダグとスカイトレインを使って、フレーザーリバーの川下りへ。

雨でほとんど写真がないのですが、NewWestminsterから河口付近のStevestonまで漕ぎました。アザラシがボコボコ出てくるのが意外でした。Stevestonは、日本の移民が多く移り住んだ街で日の丸がかかってましたが、日本的な雰囲気はそれ以外には、ありませんでした。違った角度からバンクーバーが見れて楽しかったです。晴れてる時にもう一度、漕ぎたい。

smartのトランクにもこの通り。

カレントでフェザークラフトへ通勤したりもしてみました。ダグの通勤コースです。

海、ビル群、雪山。これがバンクーバーです。

カレントなら怪力ダニエルでなくても、出来ます!
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